八尾市のわくもと歯科医院 八尾クリニック

診療案内

ここでご紹介している治療は当院が対応している歯科治療のごく一部に過ぎません。
皆様の歯のお悩みや困っていることは多岐に渡ると思います。ここでご案内していない歯科治療に関しては、お気軽に直接ご連絡ください。
きっと皆様のお役に立てることと思います。

Beauty Implantでもっと素敵に!もっと笑顔を!
インプラントに興味を持たれている患者様へ

インプラントは非常に魅力のある治療方法ですが安易におこなわれるべき施術ではありません。
持病のある方、顎の骨に問題のある方など注意の必要な方は大勢おられます。

そのため、治療前の検査すなわち口腔内の診査、血液検査、呼吸循環器検査、画像検査(特にCT)などは絶対必要です。

当院では綿密な検査をおこない、インプラント治療の可否から検討いたします。
患者様には詳しい説明とお見積書ご提案しますので、それからじっくりとお考えいただきたいと思っています。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

分院長 三浦 雅文
インプラント治療が有効な患者様
インプラント治療が有効な患者様
わくもと歯科医院 八尾クリニックの患者様優先のインプラント治療
高機能CT・レントゲン装置導入!  安心で安全なインプラント

インプラント治療の成否は技量や経験、精密な治療計画などによって決まります。
綿密な治療計画を立てる上で欠かせないのが歯やあごの状態です。
当院では歯科用CTやレントゲン写真によって、患者様の口腔状態を把握してからインプラント治療をおこなっています。

歯科用CT&シミュレーションソフトによる治療計画立案
歯科用CTで得られる情報
  顎骨の高さ・幅、骨密度
  顎骨内の神経
  顎骨内の血管
  上顎洞の状態
  周囲の歯と顎骨の状態

また、歯科用CTはインプラント治療だけの装置ではありません。
歯の神経(歯髄)の除去や歯根先端部(根尖)など歯周組織の把握、歯の割れ(破折)、親知らず(埋伏歯)の状態確認なども詳細に知ることができます。

友紘会総合病院 歯科インプラントセンターと提携

高血圧症・糖尿病などの方のインプラント手術が可能です

静脈内鎮静法や全身麻酔によるインプラント手術が可能です

インプラント手術後の短期入院(1泊or2泊)が可能です

熟練した治療技術と充実した診療設備によって、心配性や怖がりの方、病気をお持ちの方でも安心してインプラント手術を受けていただけるシステムができあがっています。

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インプラントとは?

歯を1本失うだけで、程度に差はありますが体に変調が起こることがあります。
これは歯を失ったことによる咬み合わせの狂いがおもな原因で、全身の微妙なバランスに影響するためです。
歯を失ったままにしていると、噛む力が弱くなり、体の衰えにも影響すると言われています。

インプラント

失った歯を補う治療には、ブリッジやインプラントなどいくつかありますが、天然歯に近い噛み心地が再現でき、治療技術の進展が著しいインプラントが最良の治療方法です。

インプラントは生体親和性(骨と結合する性質)の高いチタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、その上にセラミックなどの天然歯に近い材質の人工歯を取り付ける治療です。
インプラントの最大の特徴は顎の骨に固定するので、ブリッジのように健康な歯を削る必要がなく、入れ歯と異なりしっかりとよく噛める(咀嚼機能)ことにあります。

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インプラントと他の治療との比較

歯を失った場合の治療にはブリッジ・入れ歯・インプラントがあります。
その中でも、インプラントは最も噛めるようになる治療です。
ここでは、インプラントをお考えの方に向けて他の治療との比較をイラストを交えてご案内します。

■ 中間の歯を1本失った場合

中間の歯を1本失った場合

■ 中間の歯を2本失った場合

中間の歯を2本失った場合

■ 奥歯を数本失った場合

奥歯を数本失った場合

■ すべての歯を失った場合

すべての歯を失った場合

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分院長が信頼するインプラントを導入

■ SwissPlus® インプラント
SwissPlus® インプラント

1回法の手術で用いる1ピースインプラントで、患者様の負担軽減に継る手術の効率化が図られた機構を備えています。
顎骨との結合を促進する表面性状の異なるタイプが2種類あり、施術内容によって使い分けることができます。
例えば、抜歯即時埋入インプラントの場合は多くの症例でHAコーティングされたMP-1タイプを採用します。

HA(ハイドロキシ・アパタイト)とは、骨を構成する基本物質である水酸化燐灰石(りんかいせき)のことです。
インプラント体の表面にはこのHAが高度な表面処理技術によって結晶構造化されており、インプラント体と顎骨の結合において高い効果を期待できます。

■ Screw-Vent® インプラント
MP-1®HAコーティングタイプ

2回法の手術で用いる2ピースインプラントで、SwissPlus® インプラントと同じ世界的医療機器メーカー 米国Zimmer社製です。インプラント体の先端(歯根側)が細いテーパードボディで顎骨面を押し拡げながら埋入するため強固な初期固定が得られます。インプラント体の表面性状も2種類あり、施術内容によって使い分けることができます。
主に難症例の場合に選択するインプラントですが、手術等における患者様の負担は大きくなります。

■ Spline Twist™ インプラント
Spline Twist™ インプラント

インプラントは支台を介して人工歯と連結します。
スプラインインプラントは支台との連結機構において高い維持力を持つことで評価されています。
人工歯を製作するための歯型も精密に採取することが可能で、治療終了後の長期維持性も期待できます。

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インプラントの成功は適切な治療計画が大切

歯科用CT&シミュレーションソフトによる治療計画立案

当院では、患者様の安全と安心してインプラント治療に望んでいただくために歯科用CTを導入しております。

CT撮影のデータからは、顎骨の形や硬さがわかるだけでなく、顎骨内の神経や血管、顎の病気などを把握することができます。これにより綿密なインプラント治療計画を立てることができ、無理のない安全なインプラント治療が可能になります。

患者様にも3D映像化した顎の状態をご覧いただけるので、わかりやすい説明が可能です。

■ CT撮影の流れからインプラント手術まで
歯科用CTによる撮影
歯科用CTによる撮影

院内の歯科用CTで口腔内を撮影します。
撮影したデータは2Dのレントゲン写真や3Dの高画質立体画像になります。

CTの撮影時間は10秒程、ファインモードのパノラマX線撮影も15秒程とX線被爆量の少ない安全性の高い歯科用CTです。

インプラント適用診断と治療計画の作成
インプラント適用診断と治療計画の作成

撮影データから得られたレントゲン写真や3D立体画像などからインプラントの可否を判断し、可能な場合は治療計画を立てます。

同時に治療計画書を作成し、患者様にお渡しする注意事項などの資料も用意します。

インプラント治療計画と注意事項の説明
インプラント治療計画と注意事項の説明

患者様に治療計画書をお渡しし、レントゲン写真や3D立体画像などを用いて詳しく説明します。

患者様の不安が解消し納得されてから、インプラント手術の日程を相談して決定します。

インプラント治療の実施
インプラント治療の実施

治療計画に基づいたインプラント手術をおこないます。

手術着やキャップ、グローブなど万全の準備のもと、完全滅菌した治療器具を用いて手術をおこないます。

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インプラント治療の手順

インプラントの治療手順には大別して1回法と2回法があります。
1回法は手術が1回で済み患者様の負担が少ない治療方法で、一般的に多くのケースで採用しております。
2回法は手術が2回必要となるため患者様の負担も大きく、当院では第二選択肢としております。
術式の採用は患者様の状態や治療の難易度などを十分検討した上で決定しております。

■ 1回法によるインプラント治療の手順

1回法によるインプラント治療の手順

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インプラントを可能にする骨造成術

歯を失ったままにしていると骨が吸収され薄い顎骨になってしまいます。
顎骨の高さや幅がないとインプラントを埋め込むことができないため、顎骨を再生または生成する必要があります。

■ 骨誘導再生療法(GBR法)

顎骨を再生する部分に骨補填剤や自家骨を補填して保護膜で覆い、歯肉を縫合して骨を再生します。保護膜は分解吸収されて自然になくなります。
歯槽骨の吸収が軽度の場合は、図のようにインプラントの治療と同時におこなうことができます。

骨誘導再生療法(GBR法)
■ ソケットリフト法

上顎の上には鼻の奥に左右に広がる上顎洞という空間があります。
骨幅がないとインプラントがこの上顎洞を突き抜けてしまうため、上顎洞底部の骨を押し上げながら骨補填剤(骨生成剤)を充填し、骨幅を確保する必要があります。

ソケットリフト法
■ サイナスリフト法

ソケットリフト法では骨幅の確保が難しい場合におこないます。
上顎洞底面のシュナイダー粘膜を骨から剥離し、できた空間に自家骨や骨補填剤(骨生成剤)を充填して骨幅を確保します。

サイナスリフト法
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安全・快適なインプラント治療のために

インプラントの治療というと「良いのかもしれないけど、手術はちょっと嫌だな~」と尻込みしてしまう患者様が結構おられます。顎骨にドリルで穴を開けるのですから、怖いとか痛そうと思うのは当然だと思います。

分院長はインプラント治療を始めて24年という長い実績を持っており、また、患者様の不安な気持ちを少しでもやわらげ快適で痛みの少ないインプラント治療を心掛けておりますので、どうぞご安心ください。

■ 骨粗しょう症の方へ

骨粗しょう症は骨の中がスカスカになり強度が低下する病気です。
インプラント治療をした場合、インプラントが顎骨と生着する期間が長くなることや、インプラント治療そのものが行えないことがあります。

■ 狭心症・心筋梗塞の経験のある方へ

インプラント治療をするにあたって、服用されているお薬や、最後の発作をされた時期の確認が必要になります。

※上記、あるいは上記以外の理由でインプラント治療ができないケースもあります。
 詳しくはご相談ください。

■ 全身麻酔や入院しての治療をお望みの方へ

茨木市の提携病院「友紘会総合病院」でのインプラント治療も可能です。
全身麻酔による無意識下でのインプラント治療。それでも不安だという方には入院して、さらに万全な体制でのインプラント治療も可能です。
ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

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診療時間
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アクセスマップ
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わくもと歯科医院 八尾クリニック TEL:072-997-6258

お知らせ

毎日午後(14:30~)よりインプラント相談(無料)を受付中!お気軽にお電話下さい。 TEL.072−997−6258

◇初めて来院される方向けに印刷してご利用頂けるマップを用意しております。

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